2026年7月8日
メタウォーターサービス株式会社
メタウォーターサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中野 順)は、2026年5月1日付で、経済産業省が定める「DX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度」において、「DX認定事業者」として認定されました。
当社は、メタウォーターグループの一員として、水・環境インフラの持続可能性を高めるべく、現場の運転・維持管理事業(O&M)においてデジタル技術の活用を積極的に推進しています。
具体的な施策としては、 クラウド遠隔監視システム「WBC(Water Business Cloud)」や携帯端末による点検システムを導入した安定・安全な運転と省資源化(維持管理業務の高度化)や、 位置情報システムの活用や自動点検などのデジタル技術導入による現場業務の合理化・効率化、 また「DX推進部会」を軸に、DXを牽引する人材育成と組織体制の強化を進めています。
当社は、今回の「DX認定」取得を契機として、当社が長年培ってきた現場の運転管理ノウハウと先進的なデジタル技術をより高度に掛け合わせ、変革をさらに加速させてまいります。 予知保全や業務の最適化を通じたライフサイクルコストの低減、資源の循環や環境負荷の低減を推進することで、今後も持続可能で強靭な社会インフラの維持・発展に貢献してまいります。
「DX認定制度」は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術による社会変革に対して経営者に求められる事項を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DX推進の体制・整備が整っている企業を国が認定する制度です。